ソラマメブログ › お空へ到着する前に

2012/01/03

健康は大事✿


 新年もはや三日め。
今年も幸せで穏やかでそして・・
健康に暮らせますょぅに・・。
 昨年。そぅ。12月半ばより
風邪をひきまして。
 病院、薬嫌いのワタシも
他へうつさないためと 珍しくあまりにもしんどいため
内科受診。
 「喉風邪でしょう。」の診断のもと
嫌な粉薬も我慢すること4日間。
 発熱と全身痛は2日めでようやく消え
軽く咳は残っていたものの
薬飲みつつ めちゃ繁忙の職場へ欠勤とはとても言えず・・。

 薬がなくなっても微妙に残る咳と倦怠感。
そして・・
嵐のように 咳は日に日に強く激しくなり。
せっかく食べたのに(ぇ 咳こみでリバースしたり
夜中も何度も咳で目が覚め。

 初回の受診から10日めに
「肺炎でしょぅ。気管支炎も併発デス。」ということに
なってしまったorz
 胸の写真で「典型的な肺炎デスヨ~wここ。ほら。これ」と
眼鏡の奥の厳しい瞳の医師の指差す画像には
肺にしっかり写る数箇所の白い点々。
 マジかょorz
あぁ そういえば
脇腹とか~ 息してるとき
痛かった~ あれそうだったのかな。何日もその状態だったけど。
てっきり咳し過ぎで筋肉痛かと思ってた☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
 「とりあえず入院をお勧めします」と勧誘されたけど

 「いえ。そのてにはのらないよっ」
とは
言いませんでしたが。
(だってせっかくの年末年始に向けて
入院なんてしたら美味しい物食えない( TДT))と
うっかり言ってしまいそうになるのを 必死にこらえ
やんわり「入院」は拒否の方向へ もっていき。

 「オウチで十分休養をとり絶対無理をしないこと」と
激しく約束をされ。
 「入院をしぶる人はねぇ、絶対に家に戻ると普段と同じ仕事や家事など
して、休むということをしないんデスよぉ。今普段と同じにすると
結果的には いつまでも治らず長引きますよ?」と
いよいよクロージングトークにはいってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
 しぶしぶ「未来の見える最強の水晶玉」お値段78万5千円の
60回分割払いに押印し
大きな水晶玉 ぢゃなくて
大量の薬を片手に ダメだっつーのに(帰りにスーパー寄るのははずせなぃ)
片手に食材の買い物袋を抱え
無事帰還(ゼーゼー 

 年明け現在 幸い薬がよーく効いたようで
咳が収まれば そのまま普通の生活に戻ってよいですとのこと。
 年末からのちょっとしたイベントでした(ぇ

 体力には自信があっただけに
ちょっと
食事とか生活時間とか 見直そうかなんて
思いました。
 鍛え方足りないのかなぁ?
春になったら登山とかどうかなぁ?なんて。

 とりあえず珍しく寝込んだ「記録」として。
ぁぁ
本当に具合悪いとSLとか出来ないことに気付きました(*´д`*)アハァ
とにかく「横になりたぃ」。ただそれだけでした。
人の身体は やっぱり不思議サンですね~。
  

Posted by AyakaEel at 20:59りある

2011/12/18

あたたまりたい


 雪がたくさん降った寒い日に
現実から少しだけ 離れたくて
久しぶりに
SLで待ち合わせ

 

お互いの近況を
のんびり伝えあい
もう
今となっては
以前の激しい感情も芽吹かず

 とても
よい友人

 いきつくところまでいくと
人は
とても
優しい感情が現れるみたいです

 豆で拝見した方の記事内の
素敵なショップで
彼は冬のいでたちになり
メールでは順調にやりとりできるのに
インすると
落ちたり フリーズしたりで

なかなか
彼に会えずだったけど

 入れたときは
ほのぼの嬉しくて(*´ω`*)モキュ

 今年も残りわずかだけれど
やっぱり
忘れられない一年として
人生の記録に残りそぅデス

 人生初の蕁麻疹を経験したり
ご無沙汰だった海でも遊べたし
エレキなんか弾いちゃおうなんてしてみたり

そして
なんといっても・・・・

 彼に会えたこと。
ネットが始まりだったけど
ネットでなければ
生涯 触れることのなかった
実在の「彼」と
同じ時間を過ごせたコト。

 世の中の倫理からいうと
ワタシたちは
いわゆる
正しい関係では なかったかもしれなぃけど

 結論を出すまでは
ホントウだった
ホンモノだった

 色んな感情すべてひっくるめて
今年も
終わるんだなぁ~



 「彼へ」
「ほんとうにありがとう。
あなたに初めて触れた日の
ワタシの手は 実はすごく冷たかったのに
両手で 包みかえしてくれた
あの日のぬくもりと タバコの香りを
ワタシはずーっと 忘れない。
 トモダチの関係も
いつか終わるかもしれないけれど
そのときまで
どうぞ
よろしく。」
  

Posted by AyakaEel at 06:39りある

2011/09/28

いちばんジュンスイなキモチ


 もつれあい飛ぶ蝶を
何年ぶりかでみた
秋の始まりのいつかの日

 現実から離れた時間
それは
たとえば
出勤時のバスの車中
あるいは
夜中
眠れなくて 起き出して
窓から
みあげた星ふる低い空

 あなたとは
これから先も
現実に手をつないだり
向かい合って 瞳をみつめたり
お互いの吐息を
間近で感じることは
ないかもしれないけど

 現実から離れた時間
思うこの気持ちは

 もしかして
いちばん
純粋な 愛情なのではないかと
思っています

 会えないからこそ
向き合うキモチ
 いつ終わるやもしれず
こんなはかない
関係なのに
ワタシの内奥には

 苦しいけど
幸せの混在する
不思議な感情が
あります

 この夕暮れ

現実にどこかで
あなたも
みているのでしょうか
  

Posted by AyakaEel at 16:27りある

2011/09/20

できなぃこと



 リアルでできないことをしよう

そうだね
リアルではこんなことはできない

そもそも
SLに入った当初のコンセプトは
現実でできないことを
仮想でしよう
だった

 「出会いが目的ではないから」

これがあなたの返事

とても
うれしかった

でも
こういう状態で
引き続き
パートナー継続してくれる彼が
ちょっと
カワイソウになってきちゃった・・・
  

Posted by AyakaEel at 06:04りある

2011/09/16

空白のラヴレター


 並ぶ音符の表面だけを
他に心を奪われた
空っぽの自分の目が追い
指がなぞるのは
昨日へ置いてきた 心配事で

 かじった梅グミは
意外に酸味が足りず
指先を清めるため
離席するのさえ 億劫で

 窓に映った木漏れ日も
それはそれで

 すぐに目を逸らすのは
今までとは 全く違う自分

 引き出しからはみでる処方箋も
脱いだままのシャツも
そのまま 置いてこよう
 明日がくるかどうか わからないのだから

 洗面所の水滴も
半乾きのタオルも
そのままにしておこう
 夜が終わるかどうか わからないのだから

 あなたの横の
変わらない場所は
これから
誰が座るのですか

 ワタシの胸の真ん中に
いるのは あなたで
いつも
あなたを
抱きしめています
  

Posted by AyakaEel at 06:07現実

2011/09/15

お前のせい


 きっと
がっかり感が大きすぎて
思ってもいない言葉が
出てきちゃったんだとオモイます

 ぅん
ワタシの責任も
絶対ある
それは
自覚してぃます

 思わせぶりな態度をとり
それが
たとえ
仮想だけと思っていても
彼のキモチを
引っ張ってきてしまった

はっきり
境界線を示さず
キモチに
入っていってしまった

 仮想をとおし
リアルのワタシを
感じてくれたのは とても嬉しい
こんなに
人間たちが溢れているのに
わかりあい
分かち合い
寄り添える人に
出会えるなんて
ほとんど
奇跡だもの

 でも
わかってほしい

 こんな
穏やかな初秋の空を
みあげることのできる
ワタシであることを

 あなたにも
そんな時間が
永遠に続いてほしいと
願っていることを

 あなたが
現実で愛してきたそばにいる人と
穏やかに
空を眺めてほしいから

 ときがたてば
きっと
忘れられる
そのはず

 「なんであんな女なんかと」
って
思える日がくるはず

 ぅぅん
思ってほしい

 絶対に
  

Posted by AyakaEel at 09:20りある

2011/09/14

ぃけなぃこと




 残暑の夕方
さっき
あなたにした
返事を
反芻しています

 やっぱり
いけないことは
しちゃいけない

って

 もぅ
絶対
嫌われると
覚悟して

 でも
リアルへ
持ち込まないのが
はじめの
ルールだった

 そぅ
わかっているょ

 おんなじ時間を過ごしているとね

ぅん

痛いほど
よーくわかる

 でも
仮想で愛し合うのと
現実で
そうなるのは
違う
違うとぃぅより
そこに
至っては
いけない

 ワタシは
仮想で
あなたが
大好き
それは
変わらない
 でも
リアルに存在している人を
ないがしろにはできない

 というより

 「SLが終わったらどうしますか?」

仮想空間がなくなったら
わたしたちは
いつまでも
愛しあえる?

 現実は
面倒なことがたくさんあるょね
それら
すべて
背負い
なおかつ

お互い大人のこの歳から
すべて
まっさらで
やりなおせる?
 今まで
築いてきたものは
すべて 現実だけに生きて
頑張ってきたから

その成果が
今ということ

 全部捨てられる?

 「ゲームが終わったらどうしますか?」

あるのは
背負った現実と
わからない未来の生活と
置いてきてしまった
頑張ってきた
成果

 音楽は心地いい
でも
音楽を聴き終わった後は
どうしますか?
音楽を聴いていい気持ちになっている間は
生活や
お金や
立場や
義務や責任は
すっぽり
ぬけているんだよね?


 あなたは
どう
答えを出すのか

どんな結論でも
あまんじて
受けます

 してはぃけなぃこと
やっぱり
ワタシには
できないゃ・・
だから
もぅ
ワタシの心を
もっていかないでほしぃ

お願いです・・ 
  

Posted by AyakaEel at 16:41りある

2011/09/13

満月


 半袖シャツの
腕の
外気に触れるひんやり感から
抜け出す決意をした朝に

 隣のあなたの体温と
触れている
少し汗ばんだ腰と

 ひきとめようとする
あなたの決意から

 飛び出してきた
今日の
夕闇は

 せつないだけの色で埋まり

 満月さえ
雲間からは
見えなくなっていて

 あなたの望む
こたえが
出せるかどうか

 まだ
自信は
ありません

  

Posted by AyakaEel at 06:25りある

2011/09/10

ききたいコト



 昨夜はフレの前座として
クラブで流させていただきました~
オーナーさんはじめお越しいただいた皆さん
ありがとうございました~
 http://bbs.slmame.com/

夜半に降った雨もやみ
アスファルトにできた
凸凹の水たまりに
うつる
高い空を通り過ぎ

水たまりなんて
ずーっと
気にしていなかったコトが
新鮮で

 そぅそぅ
あなたとも
インワールドで
ここ数日は
わりとつめて話ができているけれど

どぅぃぅ心境の変化なのか
あなたが
今以上に
新たな展開を
ワタシに
望んでいることがわかり

 予想だにしておらず
面くらい
実は
ちょっと
穏やかでいられません

ワタシは
今のままで
あなたも
今のままで
それが
一番よいと思っていたんだけれど

 アナタは
きっと
新たな刺激が
ほしくなったんだょね?

 でも
あんまり
ドキドキしたから

「今まで何人の人にそう言ったの?」
なんて
嫌な問いかけをしてしまい

ちょっと
怒らせてしまった・・・

そんなこと
思っていなかったのに

過去は気にしないはずだったのに

アナタがTPする場所を
居心地よい空間にしたいと
せっせと
作成したり 買い物したり

整えているけれど

次にアナタがインするとき
なんと言って
返事をすればよいのか

それを考えると・・・・・・・



先日までの曇天が
今朝は綺麗に
過ぎていって


葉にたまった
雨水も
きっと
今日は
乾くのに
  

Posted by AyakaEel at 06:28りある

2011/08/12

RL


 毎日暑いデスゎorz
だったら
やっぱ
海っしょ~
てことで
行ってきましたデス
スタコラ・・ささささささ・・・・!!!

相方もお盆休みに入ったことだし
☼☁☂

 天気快晴!
が・・
シカシ
海がしけているorz

 彼っちを
砂に埋めてやろぅとか
二人で
「あはははぁ ❤ はぁと キャー!水かけないでょ!」とか
やろうと
思っていたのに
・・・・・・・・
 微妙に荒れ狂う海・・( TДT)
とぃぅことで
ラムネを飲みましたw(ぇ










まぁ
適度に
浸かって
そして
砂にまみれた
ワタシたちでしたが(*´д`*)アハァ

 もぅヒトリの
大事な彼氏は・・
今頃
RLのつきあいに
頑張っているんだろぅな・・なんて。
ウン
デモ
そぅいぅ
リアルを大事にしてる
彼が
実は・・
やっぱり大好きかな・・。
  

Posted by AyakaEel at 23:18(*´д`*)

2011/06/29

一緒に見たくて


 いつもより早く目覚めてしまった朝に
おもいきって トビラの外に出たときに
目に飛び込んできたのは

 まだ 昇りきらない朝のタイョゥ

 昨夜の名残の雨雲を
押しやるように
昇り口に段どる
朝陽

 ワタシの目の中そのままを
伝えたくて

伝えてみて

 インワールドで
擬似体験を

 ふたりで





 インすると
現実にはありえない 話を
結構真面目に語り合う ワタシタチ

 ソウ
ここは「現実」とはちがう

お互いの背負うもの
全て
一度置いておいて

 インワールドで
静かに
ふたりの
キモチを
確かめあいます
  

Posted by AyakaEel at 06:00りある

2011/05/15

お散歩


 別な場所を
新たに用意しました

 以前告知などで使っていた地域から
ちょっとだけ離れた場所を
借り入れました

 完全プライベートな場所として
まったり過ごす場所として
パートナーとも
ゆるりと一緒に居られる場所として

 緑の多い
空の近い
空気の澄んだ
とっても 満足できる場所を
借り入れすることが
できました


 ただ・・
相変わらず つっこみどころ満載の
オリジナルハウスしか用意できないのが・・・・泣ける・・
( TДT)
 めちゃ生活感あふれるものをばっくに
こんなこともしちゃってますが・・orz
愛があれば
なんでもできます(キリっ









ここでは
時間の流れが穏やかで

あなただけを
みていることができます
  

Posted by AyakaEel at 07:49(*´д`*)

2011/04/30

待ちぼうけの座標


 朝と夜を数え
それでも足りずに
昼を区切って数え

 自分の居る場所を指でさし
あなたの居る場所まで
距離を測る

 こんなこと意味がなぃと
わかっていても
計測といぅ言葉がある限り
行ってしまぅ
ただ それだけがリアル









 だからこうして
待つ時間も
部屋を隅々まで見渡せる時間のあることも

 あなたに会うための下ごしらえ
 あなたが来るための定期点検
 
 あなたが降り立ったときのための
サプライズ

どんなに 見つめあっても

決して溶けないハート



 そして
 それは


 まだ咲かない桜へのエール
  

Posted by AyakaEel at 05:55りある

2011/04/18

・・・とよぶ


 空きの目立つ車内広告
凍結路面に使う砂箱
ゴミステーションのゆきとどいた掃除

 雪がないと こんなにも
広いんだと思った歩道


 予想最高気温と違う体感温度に
多少の憂いを感じ


 漂う土のニオイに
嗅覚を研ぎ澄ませ



 どんなに未来になっても
ひとは それを
愛とよぶ

 埃っぽい外の空気も
今だけは許せる心境で
ゆきかう他人の
見知らぬ歴史に
思いをはせる

 想い想われの
幸せな人たちの数は
どれだけかと 数えたくなる
陽気の中

 ワタシは きょうも
愛に生きているのです
  

Posted by AyakaEel at 06:02現実

2011/04/15

眠りの神


 バス停での差し出し傘
 道の途中の防火資材庫
 雪溶け水の混じる川面
 独り客ばかりの静かな車内
 急速に進んだ春

 不思議と眠気のこない午後
 発車間際の乗客を 見送ることのできた緩やか感

 それでも引き戻されるのは
 あの日のあの時間
 どんなに最新の曲を聴いても
 いつも戻るのは
 あのとき
 
  

Posted by AyakaEel at 06:07りある

2011/04/09

あかい太陽


 あなたにとって
幸せとはなんですか



 目に見えるものですか


 楽しい時間を過ごせたことですか


 とりあえず全てにおいて
 安定していることですか


 現実を忘れられる術をもっていることですか

 それとも


 こぅして
朝焼けに照らされることですか

太陽があかいとき
ゎたしは
揺さぶられます

 あなたも
そぅですか?
  

Posted by AyakaEel at 06:24現実

2011/04/06

なんにもいらなぃ


 冬には春をのぞみ
 肌寒いときは夏の太陽をのぞみ
 酷暑には秋をのぞみ
 真っ白な雪をミタイとのぞみ
 果てしなくそれらは続くけれど


 あなたがいれば
 それだけでいい

 いてくれるだけでいい

 お金も地位も名誉もいらなぃ

 なんにもいらなぃ

 あなただけでぃぃ
  

Posted by AyakaEel at 05:46りある

2011/04/03

とんで


 鳥になりたぃって思ったことある?

こんな抽象的な声かけ
答えに困るょね
きっと
苦笑いしながら軽~くあいまいな返事を
くれるだけ
そぅぃぅことは はじめからわかっている

 「あるよー 自由になれていいよね
 けっこう真面目にそう思ってる
 羽根ほしいね」

一行の質問に
ちゃんと真面目に答えてくれる
そのキモチが
嬉しくて 初めて味わうやすらぎで

 屋上の強すぎる風に
ちょっと息ぎれしながら

横顔のまぶたの向こうにひろがる
ビル群をのぞむ
春なりたてのある日のことでした

  

Posted by AyakaEel at 06:44現実

2011/03/31

新しい朝を大切に


 昨日のコトは全て過去になって
またちがう未知のキョウがはじまる
昨日の200パーセント超えの疲労感も
睡眠が足りていないはずなのに
朝日を浴びて
流れてゆく

 ひとは
どうしても ナガレ で物事をみるから
あーキョウもきっと嫌な一日になる
なんて思ってしまうけど
きっと
そこらへんは 神の領域
なんだとオモウ



 いい人だから何?
それが100パーセント?
皆に評判がよいから何?
それが人生のすべて?

 花の色素は
荼毘にふしても 消えないのです
お骨に
色が残るのです

文字どうりの抜け殻になったのに
花の色素だけは色で主張していて
そのことが
また とてつもなく悲しいのです

 背負ってきたものも
好きだった食べ物や楽しんだ趣味も
周囲に与えた言葉や態度と生き方での影響も
すっかり
消えてしまって
こんな悲しいことが
あること自体が

 人間として意識をもつことへの
後悔だったりするのです

 最後にこう言ってあげればよかった
残念なキモチをもたせてしまっただろうか
もっと何かしてあげればよかった

もう堂々巡りで ほとほと嫌気がさすけど
こんな思いから抜け出せない時間や
日々があって
それでも生きていくべきなのは
なにかの罰ゲームなのですか

 生きたくてもできなかった人タチに
申し訳ないと思わないのか
なんて

なんでそんなに責任をもたせようとするの?
見ず知らずの方たちの
ひとつずつの命を背負っていきる
そんな契約
交わしてない

 骨壷に哀しみこらえて
残った現実を詰めているときの
ふぬけ感とやりきれなさを
同じように感じる
春の朝。
 春って芽吹きだけど
精神的にも芽吹くときです
  

Posted by AyakaEel at 06:55りある

2011/03/10

ほっぺの魔法


 ひとの頬には
不思議な力がある

 ただ こぅして ふたり並んでいて
ちょっと寒いなぁなんてオモウときは

 頬をよせあぅと
それだけで
世界中の暖房を独り占めのよぅな

 そんなあったかい瞬間がやってくる

 どちらかが
あちらの方向を向いているょぅなときも

 大事な人の
頬を
手のひらで包むだけで

 魔法をかけることができる

そんなときは
きっと
もぅ片方の人も

 てのひらで
頬をなでてくれるか

 あるぃは
一歩近づいて

ほっぺを寄せあってくるかもしれなぃ



 
  

Posted by AyakaEel at 06:17現実